Canva Guide

CanvaとFigmaの違い

SNS画像、投稿テンプレート、サムネイルはCanva、LPやCTA、ワイヤーフレームはFigmaというように、公開前確認を含めて使い分けます。

CanvaとFigmaの使い分け

CanvaはSNS画像、投稿テンプレート、サムネイルなど公開素材の作成に向きます。FigmaはLP、CTA、ワイヤーフレーム、導線設計に向きます。SNS画像からLPへ誘導する時は、画像、投稿文、リンク先、フォーム、CTAを分けて確認します。

公開前チェック

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作るものが違えば道具も変わる

この2つは重なる部分もありますが、得意な範囲が違います。

「実装へ渡すかどうか」が最も大きな分かれ目です。渡す予定があるなら、色や文字サイズの管理ができる道具のほうが後が楽になります。

共同作業の仕方が違う

チームで使う場合、次の点で違いが出ます。

  1. 誰がどこを直したか追えるか
  2. 部品を共有して一括で直せるか
  3. 非デザイナーが触れるか

3番目が実務では効きます。営業や事務の担当者が自分で差し替えられるかどうかで、制作の依頼件数が変わります。テンプレート型の道具は、この点で優位です。

両方使う場合の分担

どちらか一方に決める必要はありません。

行き来する回数を減らすのが要点です。共通で使う素材(ロゴ、色、書体)を先に決めておけば、どちらで作っても揃います。