親ハブ・非公式ガイド
CanvaでSNS投稿を作る人向けガイド
CanvaでSNS投稿を作る人向けに、投稿形式、スマホ作業、ChatGPT連携、投稿前確認をまとめた親ハブです。
このカテゴリでできること
SNS投稿では、媒体ごとの見え方、スマホでの読みやすさ、投稿前の事実確認を分けて考えると失敗を減らせます。
どのページから読むべきか
まずこの親ハブで全体像を確認し、次に基本ページ、用途別ページ、注意点ページの順で読むと迷いにくくなります。必要なページだけを選んでも使えるように、各ページから親ハブや関連ページへ戻れる導線を置いています。
初心者向けの読み順
注意点
Canvaで作ったものを公開、販売、配布、社内共有する場合は、素材利用、商用利用、個人情報、会社情報、著作権、ブランド表現を確認してください。ChatGPTを併用する場合も、文章の事実確認と機密情報の扱いに注意が必要です。
関連ページカード
媒体ごとに必要なものが違う
SNS向けの制作物は、媒体によって求められる形が違います。まとめて作ろうとすると、どこかで合わなくなります。
- 正方形が中心の媒体 — 一覧が正方形で切られます
- 縦長が中心の媒体 — 全画面で表示されます
- 横長が中心の媒体 — タイムラインで横長に切られます
1つのデザインを使い回す場合は、最も狭い形で成立するように作ってください。正方形で成立すれば、他の形でも要点は残ります。
作る順番を決める
複数媒体に出す場合、作る順番で手間が変わります。
- 最も制約の厳しい形から作る — 正方形など
- 要素を足して他の形に展開する
- 媒体ごとの確認は最後にまとめて
逆の順で作ると、広い形で作ったものを狭い形に押し込むことになり、要素が入りきりません。狭い形で成立させてから広げるほうが、破綻しません。
続けるための型を作る
SNS向けの制作は継続が前提です。1枚あたりの時間を短くする工夫が要ります。
- 型を2〜3種類用意する — 告知用、解説用、記録用
- 差し替える箇所を決めておく — 文字と写真だけ
- まとめて作る日を決める — 投稿日ごとに作らない
3番目が続くかどうかを分けます。投稿日と制作日を分けておかないと、投稿の直前に慌てて作ることになります。週に1回まとめて作る形にすると負担が平準化します。
この先どのページを読むか
媒体別の具体的な作り方は、それぞれのページに分けています。
このページは媒体をまたぐ考え方に絞っています。1つの媒体だけ扱う場合は、該当のページから読んでください。
続けられる本数から決める
計画を立てる時、本数を多く見積もると最初の週で息切れします。
- 1本にかかる時間を測る — 実際に1本作って計る
- 使える時間で割る
- その7割を目標にする — 予定通りにいかない日があります
3番目が現実的です。ぎりぎりの本数を目標にすると、1回崩れた時点で止まります。余裕を持たせたほうが続きます。
関連ページ一覧
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- Canva FAQ
FAQ
親ハブだけ読めば十分ですか?
親ハブは入口です。実際の用途に近い子ページも確認すると、具体的な注意点を拾いやすくなります。
どの順番で読めばよいですか?
まず基本ページ、次に用途別ページ、最後に安全・商用利用・著作権のページを確認する流れがおすすめです。
公式情報も確認した方がよいですか?
はい。料金、機能、素材利用、商用利用など重要な判断ではCanva側の最新情報も確認してください。