非公式ガイド
CanvaでX投稿画像を作る時の基本
CanvaでX投稿画像を作る時の基本について、初心者が最初に確認したい使い方、注意点、関連ページへの導線を整理します。
このページでわかること
- X向け投稿画像の考え方
- 文字量と見出しの注意
- スマホ表示での見え方
最初に結論
X向け画像は流れの速い画面で見られるため、見出しを短くし、スマホでも読める文字量に抑えることが大切です。
ChatGPTと組み合わせる場合
ChatGPTでは見出し、説明文、構成案を作り、Canvaでは余白、文字量、配色、配置を見ながら仕上げる使い方が現実的です。事実確認や権利確認は人間が行います。
向いている使い方
- 告知や要点整理の画像を投稿したい人
- ブログやサービスの案内を短く見せたい人
注意が必要な使い方
- 誤情報や強すぎる断定を画像化すること
- 小さい文字を詰め込みすぎること
商用利用・著作権・素材利用・個人情報の注意
商用利用、著作権、素材利用、個人情報の扱いは用途や素材、公開範囲によって確認点が変わります。会社情報、顧客情報、未公開資料、人物写真、住所や電話番号を扱う場合は、公開前に必要性と共有範囲を確認してください。料金・機能・利用条件は変更される可能性があるため、重要な判断ではCanva側の最新情報も確認してください。
タイムラインでの見え方から作る
この媒体では、投稿に添えた画像が一覧の中で小さく表示されます。
- 横長で切られる前提 — 縦長の画像は上下が切られます
- 要点は中央寄りに
- 文字は少なく、太く
1番目に注意してください。縦長の画像を作ると、一覧では真ん中だけが見えます。タイトルを上端に置くと、見えないまま流れます。
本文と画像の役割を分ける
投稿の文章と画像で同じことを言うと、どちらも印象に残りません。
- 画像 — 目を止めさせる。1つのことだけ
- 本文 — 詳細と、次にしてほしいこと
画像に文章を詰め込むと、本文が読まれません。読ませたい情報は本文に置き、画像は入口に徹してください。
複数枚を添える時
枚数によって表示のされ方が変わります。
- 1枚目が最も大きく表示される — 要点はここに
- 2枚目以降は小さく、切られる
- 2枚・3枚・4枚で配置が違う
3番目を前提に作ってください。4枚組で作ったものを3枚で投稿すると、想定と違う切られ方をします。枚数を決めてから作るのが確実です。
関連ページ
FAQ
このページの内容だけで判断してよいですか?
いいえ。重要な判断では、Canvaの最新情報、編集画面の表示、利用条件をあわせて確認してください。
ChatGPTの文章をそのままCanvaに入れてよいですか?
下書きとしては便利ですが、事実関係、言い回し、権利、個人情報の有無を確認してから使ってください。
仕事や店舗の告知にも使えますか?
用途によって確認点が変わります。商用利用、素材利用、ロゴ、人物写真、会社情報の扱いを確認してから公開してください。
スマホだけで作業しても大丈夫ですか?
簡単な修正やSNS画像には向いていますが、印刷物や細かい配置、複数ページ資料はPCでも確認すると安心です。